銀行でお金を借りるって、なんとなくハードルが高いイメージがありませんか?
私はそう感じていました。銀行でお金を借りられるのは大企業に正社員で勤めて年収の高いエリートさんや、それか町工場の零細企業の社長さん(半●直●に出てきそうな!)。
実は個人でも銀行でお金が借りられます。
その方法やどんな場合に借りられるか?有利な借り方を紹介します。

銀行イメージ

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アフターカードの画像
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銀行でお金を借りるってどんな種類があるの?

銀行でお金を借りる場合、大きく分けて2種類あるんです。
ひとつは目的別ローン。「教育ローン」「住宅ローン」「マイカーローン」「事業ローン」「ブライダルローン」など。他にも銀行によって「旅行ローン」など、バラエティに富んでるようですが、「借りたお金を何のために使う」としっかり決められたローンです。

もうひとつがフリーローン。目的が決められていないので、何に使ってもかまいません。生活費でも交際費でも、ギャンブルでも(!?)自由に使えます。フリーローンには無担保ローン、土地や不動産など資産を担保にする有担保ローン、少額で利用できるカードローンがあります。

特徴は「目的別ローン」の方が金利が安いこと。「フリーローン」は限度額の枠内で何度も繰り返し使えることです。

目的別ローンって、ほぼ人生の節目のイベントなんですね。誰でもお金が必要な場面ということなんでしょうか。
ブライダルローンで結婚式、マイカーローンで車を買って、住宅ローンで家を建てて、教育ローンで子供を大学に…。いくら金利が安いとは言っても、ずっと借りてばっかりなのも大変そうなので「ここぞ」という時に活用したいですね。やっぱり一生に一度の買い物・住宅ローンでしょうか。その前に結婚ですけどね。

銀行でのお金を借りる手順

銀行でお金を借りるには、どんな手順で手続きをすればいいのでしょうか。

目的別ローン

目的別ローンの申込で大きなポイントは「目的を証明しなきゃいけない」ってことです。

住宅ローンなら、不動産会社に買いたい家の見積もり、ブライダルローンなら結婚式場に見積もりを出してもらい、「何にいくら使うか」の証明を銀行に提出します。

特に住宅ローンの場合は、自己資金がいくら用意できて、希望額がいくらかなどの綿密な相談が必要ですよね。銀行それぞれの基準がありますが、審査は属性だけでなく、自己資金をいくら持っているか…なども左右します。

劇団の男子の先輩が住宅ローンを組んで家を買ったんですけど、先輩はフリーター、奥さんは収入の高い看護師さんだから「奥さんの名義ならローン通ります」と言われて、奥さん名義のローン組んだらしいです。先輩は「ラッキー」ってヘラヘラしてたけれど、それでいいんでしょうか。

住宅ローンのような大きな買い物だと希望額全額は降りなくても、減額で通過とかもあるようです。融資が降りれば、安い金利で目的分のお金が工面できてうれしいですね。

フリーローン

カードローンの場合は、クレジット会社や消費者金融とあまり変わらないフローで、インターネットでの申し込みも可能。特に窓口に出向かずに手続きできます。

消費者金融と異なるのは、その銀行の口座を解説する必要があって、もともと口座を持っている場合と持っていない場合では、お金を借りるまでの時間にかなり差があるんですよね。

少額のカードローンではなく、金額の大きい無担保・有担保ローンは、ほとんどの銀行まで出向いて申込む必要があります。

しかも、窓口のお姉さんじゃなくて、融資担当者という立場の人に相談します。なんとなく強面で恐そうですが、普通の銀行員のおじさんだと思います。

もし審査落ちして銀行の融資が受けられなかったら?

目的別ローンでもフリーローンでもですが、万が一、融資が受けられなかったら…。早く次の手だてを考えなければいけません。

皆さんよく勘違いをするポイントですが「ある銀行で融資を断られたからといって、すべての銀行で断られるわけではない」んです。
延滞やブラックで信用情報がクリーンでない人は、どこでも厳しいジャッジになってしまうかもしれませんが、普通の年収の普通の方の場合は、ちょっとした銀行独自の基準かもしれません。

銀行のスタンスもそれぞれ違っていて「中小企業の融資」に力を入れる銀行や、「住宅ローン」のお得なプランを充実させている銀行とさまざまです。「この人にお金を貸そう」というスタンスも異なっています。

実際にあった例ですが、A銀行はシングル女性の住宅ローンを「女性はいずれ結婚・出産で収入が下がるから」と、収入の基準を満たしていても一切通さない姿勢。B銀行は「自分で自己資金を貯めて一人でマンションを買う女性はまじめで信用できる」と同じ女性のローンが通ったということもあったらしいです。…A銀行、やな担当者ですね。
私も結婚前にマンション買いたいです。資産になるし、ライフステージが変わったら売っても貸してもいいですもんね。

いろんな銀行の特徴を、実際にローンを申込んだ人からの評判やローン商品のラインナップから見極めて、通りやすい銀行に申込むのも審査に望むコツです。給与振込のメインバンクの銀行など、お取り引きがある銀行の方が心証はいいですよ。

それでも審査落ちしてしまったら…メガバンクでダメなら、都銀、地銀、ゆうちょ銀行などにもあたってみましょう。

銀行ではどれくらいの額のお金が借りられるの?

銀行で借りられる額はどれくらいでしょうか。

目的別ローンの場合は、使い道によって必要な額が借りられます。
フリーローンの場合も銀行や担保の有無、プランによりますが、みずほ銀行のカードローンで限度額上限が800万円。ここまでの限度枠がもらえるのはごく一部の方でしょう。

みずほ銀行のカードローンの場合、みずほで住宅ローンを利用していると、カードローンの金利が0.5%下がるという特典があります。借りるならあちこちの金融機関より、ひとつの銀行でまとめた方が有利です。
どのみち審査の時は、他の金融機関の借り入れもわかってしまいます。

借りるときの審査基準は?保証人は?

銀行の審査基準って厳しそうなイメージがありますが、実際どうなんでしょうか。

銀行の審査が消費者金融より、特別厳しいということはないみたいですが、重視する視点が違うかもしれません。消費者金融などは返済能力を見るため「年収」「正社員かどうか」などを見ています。

銀行ってもうちょっと…パーソナルな部分で信用できるかを加味するみたいなんですよね。若くて独身よりも30代40代で妻子がいると社会的信用があるとか。…必ずしもそうではないと思うんですけど、銀行って体質古そうですもん。

銀行だと直近の年収だけじゃなくて「勤続年数」を重視するそうです。住居が賃貸か持ち家かも、いざ払えない時に担保にできるという点では持ち家の方が有利。他にも「居住年数」とか「固定電話があるか」とか。銀行の基準は、地に足ついた堅実なプロフィールの方が有利な傾向みたいです。

保証人は少額のカードローンなどは必要ないですが、住宅ローンは金額が違うので保証人必須です。場合によっては担保が必要なことも。

銀行でお金を借りるメリット・デメリット

銀行でお金を借りるメリットは、やはり金利が安いこと。住宅ローン、学資ローンなどの複数のローンを利用すると優遇されたりもします。

デメリットとしては、審査に時間がかかること。消費者金融のように即日融資というわけにはいきません。またカードローン以外では、平日の営業時間に窓口に行かなければならないので、有給などを消化して仕事を休まなきゃいけない人も多いでしょう。

デメリットというよりも特性による違いですが、目的別ローンはフリーローンと異なり、限度額内で繰り返し借りるということができないんです。借りたら後は返済のみ。もしもう一度借りたかったら、また改めて申込み、審査を通さなければならないので、ちょっと使いたい時は面倒で不向きですよね。

そういう観点では、金利は高いけれど、クレジットカードのキャッシングの方が手軽です。

まとめ:お金がないときに銀行を頼るのも一つの手です。

お金を借りるなら…消費者金融よりも金利が安く、信頼性も高い銀行の方がおすすめです。即日融資の消費者金融のようなスピード感はないですが、もともと銀行での融資は「予定がわかっている大金」を借りる目的に向いていると思います。
家、結婚、子供の進学など…どれも人生の大切なライフステージの節目ですよね。やはり大金を借りるためには「自分でここまでは自己資金を貯めて努力しました。残りを貸してください」っていう姿勢が大事だと思うんです。

安い金利で借りられるということは、それだけ信頼に値するから貸すってことだと思います。やはりメガバンクでは個人のローンといえども、それなりの収入と属性の人が対象となります。
年収とか大手の会社に勤めるとかは、どうしようもないけれど、頑張ってコツコツお金を貯めることで信頼を証明することはできます。

借りるなら賢く!お金と上手につきあうために、マンション買う日まで貯金頑張ります。