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「給料日前…ついつい使ってしまって金欠」
「結婚式やお誘いが多くて…金欠」
こんな時に現状を乗り切るのって、とってもつらいです。
金欠を乗り切る方法も知りたいですが、二度とこんなつらい思いをしなくていいように。
お金がなくなりやすい人にはどんな特徴があるの?
また今後、金欠にならないためにどうしたらいいの?

同じことを繰り返さないために、いろんな人の声を集めました!

財布がからっぽ画像

すぐにお金が必要な人におすすめのクレジットカード現金化業者

アフターカードの画像
アフターカード
換金率 5.0
入金までの時間 5.0
使いやすさ 4.5
クレジットカード現金化ってなに?アフターカードとは?

「クレジットカード現金化」とは、クレジットカードのショッピング枠を現金化するということなので安心してご利用できます。また、消費者金融やカードローンと違って審査がなく確実にお金を得ることができるのもメリットのひとつ!そのなかでもオススメなのがアフターカード!アフターカードは創業24年の老舗クレジット現金化業者なので安心度も高いです。私も利用したことありますが、対応がよかったイメージがあります!

金欠時にできること

節約しましょう!

お財布と銀行口座にいくらある?まずは現状を知ることが大切なんです。お金が入るまでに「残りいくらでやりくりするか」によって節約のハードさが変わります。

後払いできる方法で、最低限の食料・日用品を確保

まずお金が入るまでの食料を、安くまたは後払いできる方法で確保しましょう。クレカ払いやケータイ払いで、お米、水、レトルト食材などを安くまとめ買いします。これで少なくとも当面の間、現金を使わずに食べられます。また意外とかさむのが、シャンプーやボディソープ、トイレットペーパーなどの日用品。これらも金欠中に切れてしまうと痛いので、早めに注文しておきましょう!

節約して自炊する

スーパーの特売品、タイムセール、賞味期限前のおつとめ品など、できるだけ安く食材を買って自炊します。一食原価100円くらいに抑えるメニューはたくさんあります。

残ったおかずは翌日のお弁当に

自炊だと1回分作るのも2回分作るのも手間と原価に、ほぼ差はありません。外でランチやコンビニ弁当なんてもったいない。前の夜におかずを多めに作って、残りは翌日のお弁当にしましょう。同じメニューが続いても、節約できるならいいんです!

水筒を持参する

ペットボトルのドリンクは、一日何本も飲んでしまうこともありとっても不経済。ネット通販でまとめて買うのも自販機で買うよりは安いけど、お金がかかることには変わりない。2リットルなどの大きいサイズで買ったミネラルウォーターや、麦茶や紅茶を涌かして水筒に詰めて持参しましょう。

自転車で行動する

出勤や近所へのおでかけなど可能な範囲なら、電車やバスに乗らずに自転車で行きましょう。交通費が大幅に節約できます。運動にもなるから一石二鳥です!

質屋・オークションなどモノを売る

本・DVD・ゲームソフトをリサイクルショップに売る

もう飽きてしまった本やDVD、ゲームソフト。これらをリサイクルショップに売るとすぐにお金が手に入ります。少量だと足しにはなりませんが、ビジネス書やムック本、写真集などは数が多ければそれなりの金額になります!

PC、タブレット、家電などを専門店に売る

もう使わないなら、パソコン、タブレット、家電なども新しめのものなら高単価で買取りしてもらえます。事前にネットなどで型番と照らし合わせてある程度買取金額の相場がわかったり、ネットで無料見積もりサービスも行われているので、金額感を見てから売ることができます。

ブランドバック、ジュエリー、時計などを質屋に売る

ブランドバッグやジュエリー、時計があるなら、質屋に売るという方法があります。おすすめは金のアクセサリー。金は変動が少ないので有利に買い取ってもらえます。ブランドバッグや時計は、買った時よりはかなり値が落ちてがっかり感はありますが「もう使っていないし、今お金がほしい」という場合には、そこそこの金額になります。

服やチケット、手持ちのアイテムをオークションで売る

あまり店頭で買取りされにくいものは、オークションを利用するものひとつ。メリットとしては、それを「欲しい」という人がいれば、買った値段より高い価格で売れることもあります。もう販売されていないけれど人気シリーズのブランドや、記念品など限定発売のレアアイテム、人気アーティストのライブチケットなどは、高価で売れるチャンスもあります。
デメリットは買い手がつかなければお金にならないことと、商品登録をして案内をして、入金確認、梱包、発送とプロセスが多くて意外と面倒です。

日払いのバイトをする

日払いのバイトは通常のバイトに比べて日給が高く、1万円前後が相場。肉体労働なら1万2000円以上も珍しくありません。土日で2日入れば2万円〜25000円がすぐにもらえます。これだけあれば数日のピンチは乗り切れるのではないでしょうか。
アルバイトの内容はイベント関係が多く、コンサートスタッフ、イベントブースの設置・撤収、女性であればスーパーやショッピングモールの商品キャンペーンなどがあります。
メリットはバイト終了後、即日(翌日振込みの場合も)お金がもらえること。デメリットは体力仕事だと、翌日に出勤するのはつらいかもしれません。また事前にバイトの派遣会社に登録が必要です。

キャッシング

お手持ちのクレジットカードに、キャンッシング機能があって、限度額が設定されていれば、キャッシングでお金を借りることもできます。
銀行やコンビニのATMで「クレジット」のメニューを選び、希望の金額を入力するとお金が出てきます。一回払い、リボ払いが選択できるんですが、金利のことを考えると一回払いがおすすめですが、来月支払えなくて延滞履歴が残ってしまうならリボ払いを選びましょう。ただしボーナスとか余裕がある時に、少しでも返したいですね。

カードローン

銀行系や消費者金融のカードローンで、即日融資ができるところも多いです。申込みできるのは対象年齢をクリアしていれば「定収入のある人」。ほとんどの消費者金融では、パート、アルバイト、主婦、自営業でも定収入があれば申込できますが、対象外の会社もあるので事前に確認したいですね。学生もアルバイトをしていれば、OKのローン会社とNGな会社があります。
即日融資は「審査最短30分」などスピーディーさが魅力ですが、在籍確認が取れる取れないや、申込んだ人の属性で審査に時間がかかってしまうこともあります。
急ぐ場合はインターネットで申込んだ後に「即日で借りたいので審査を早めにしてください」と電話連絡をすれば、優先してくれることが多いようです!

クレジット現金化

もしキャッシングの枠はいっぱいに使い切ってしまったけれど、クレジットカードの枠が残っているなら、クレジットの現金化という方法もあります。
「クレジット現金化」と検索してみましょう。こうした会社に現金化を申込むと、クレジットカードの枠で何らかの商品を形として購入し、クレカ決済して、キャッシュバックという形ですぐにお金を振り込んでもらえます。
現金化の業者を選ぶ時に重視したいのは、キャッシュバックの還元率。もちろん還元率が高い方が、同じだけショッピンク枠を使っても、たくさんお金を振り込んでもらえます。
還元率の相場は80%くらい。10万円の枠を使って、8万円の現金が手に入るので、手数料は高いですが「とにかく今、乗り切りたい」という時には使える方法です。

金欠になりやすい人の特徴

お金の出し入れを把握していない人

お給料やバイト代が手取りいくらで、そこから家賃や光熱費、ケータイ代などの固定費がいくらで、それ以外の自由に使えるお金がいくら。今月はあの予定と結婚式があるから、いくらまでなら余裕がある。…といったことが頭に入っていない人は万年金欠になってしまいます。

財布に入っていたら全部使ってしまう人

お財布にあるだけ使ってしまう人。いるお金はどこかに除けておきましょう。

計画性がなく、衝動買いが多い人

こち亀の両さんはお給料日に、全部使ってしまうというエピソードが有名です。何かが欲しい、どこかに行きたい、お金に余裕のある友達からリッチな誘いを受けた!…誘惑に負けてしそうなのはわかるけれど…ぐっと我慢できない人は金欠になりやすいです。

クレカは後でお金がいる…という意識の薄い人

クレカはお財布のお金や銀行残高が減らないので、どんどん買い物してしまう誘惑にかられます。「後でお金がいる」という自覚なく、クレカで買い物してしまう人は金欠になってしまいますよね!

気前の良すぎる人、見栄っぱりな人

それから、気前がよすぎてみんなに奢ってしまう兄貴肌の人や、分不相応やゴージャスな誘いを断れなくて見栄をはってしまう人。やっぱり性格的に金欠になりやすいです!

今後、お金がない状態にならないためには?

お給料が入ったら固定費分を除ける

お給料が入ったら、家賃、光熱費、ケータイ代など、毎月必ずいる固定費は別で除けておきましょう。何も引き落としされない銀行口座をひとつ持って、キープのお金用にしておくと便利です。

今月のお金がいるイベントを頭に入れておく

結婚式、実家への帰省、飲み会、忘年会、同窓会、旅行…。参加費やお祝い、遠方交通費など、お金がいるイベントは「今月はイレギュラーな出費がいくら」といつも頭に入れておきましょう。

現金派かクレカ派か統一させる

お金のやりくりが混乱してしまうのは、現金払いだったり、クレカ払いだったり、バラバラなのが原因のひとつ。現金なら現金メイン、クレカならクレカメインに統一した方が、お金の出入りがわかりやすいです。

欲しいなら、行きたいなら、お金を貯めてから

もし高価なものが欲しい、豪華な食事、旅行に行きたいなら、その分をちゃんと貯めてからにしましょう。

普段から無駄使いしない

金欠の時だけでなく、普段から自炊、水筒、自転車などのコツコツ節約がおすすめです!節約貯金箱に入れて、貯まったら旅行に行ったり、欲しい服を買ったり、おいしいものを食べに行くのは格別!私も実践してます。

まとめ:お金がない状態にならないためにも計画性をもちましょう

「もう二度とこんな思いは嫌…」と毎回思ってしまう金欠。なのに繰り返す人は繰り返してしまいます。
そもそも固定の収入があって見合った額だけを計画的に使っていれば、金欠にはならないんです。
今は便利で手軽なクレカやカードローンがあり、ピンチを乗り切る時には助かる存在ですが、自分で稼いだお金できちんとやりくりして貯めて…その中で楽しむ方が健全だと思います!
今からでも遅くない!
ピンチを脱出したら、次は上手にお金と付き合いましょう!